カプセルと錠剤

検査は必ず受けること

薬シート

ちなみに男性の方も少しだけ紹介しておきたいと思います。
男性がもしトリコモナスに感染してしまった場合、ほぼ何も症状はでないといえるでしょう。
たまに人によっては尿道から何か分泌するときに痛みが伴ったりしますが、実際に自覚症状がある人はほとんどいないといわれています。
特に尿道への感染の場合は排尿によって外にトリコモナスが流されてしまったりするので、トリコモナスによって悪化していくことはあまりないと断言できます。

では実際にトリコモナスに感染したとき、何から行動していけばいいのか?
治療薬を使っていくこともすごく大事なことですが、治療薬を使う前にまずは順番として「検査を受ける」ことから始めてほしいと思います。

トリコモナスに感染してから大体2、3日ほど経った後なら誰でも検査を受けることが可能です。
ただ症状がまったくない状態だとトリコモナスを検査によって発見できないこともあるので注意してください。
特に男性の場合はトリコモナスを検出することが難しいので、人によっては陰性と出ることがあったりします。
ちなみにパートナーがいる人の場合、片方がトリコモナスに感染していればもう片方も感染している可能性がかなり高いです。

ではその検査についてですが、女性の場合は婦人科や性病科へ行ってみてください。
男性の場合は泌尿器科か性病科の2択になります。

そして検査方法としておこなわれるのは主に「顕微鏡検査」と「培養検査」、そして「遺伝子検査」になります。
もし病院へ行って検査するのに抵抗あるという人は、検査キットを使って自宅でするのもおすすめです。